HTML5・CSS3でWebサイトを作成する際、IE用に必要になりそうなjavascriptライブラリまとめ

HTML5やCSS3を使用したwebサイトがたくさん増えています。
ですが、IE8以下のようなHTML5やCSS3に対応していないブラウザを使っている人もまだまだたくさんいます。

それでもHTML5やCSS3を使ってIE8以下にも対応したwebサイトを作りたい!作らなければ!という方は
これから紹介するライブラリが必要になるのではないでしょうか。

それぞれを詳しく紹介してくださっているところはいろいろありますが、
自分のメモとしてパッと見て大体の内容がわかるまとめを作ってみました。
需要があれば見ていってください。

html5shiv

http://code.google.com/p/html5shiv/
HTML5の新要素に対応していないIE8以下にHTML5の新要素を認識させることが可能になるライブラリ。
<header>内に「IE9未満にのみ適用させる」というコメント分岐(「if lt IE 9」と記述)を使い読み込む。

利用方法が今年(5月頃?)に変更があったようです。
詳しくはこちらに載っていました。→http://www.skyward-design.net/blog/archives/000134.html

IE9.js

http://code.google.com/p/ie7-js/
Internet ExplorerのHTML/CSS表示を調整するライブラリで、IE5.5からIE8の表示をIE9のようによりW3C標準に近い形に修正(矯正?)してくれます。
( IE9まとめサイトより)
ですが、全てのCSS3を扱えるようになるわけではないようですが・・。
因みに、IE9.jsの前にはIE7.js・IE8.jsがあり、それぞれIE7.jsはIE7のように・IE8.jsはIE8のように、IE5.5からそれまでのIEのHTML/CSS表示を調整してくれます。

以上、2つのライブラリでとりあえず、HTML5とCSS3でwebサイトを作ってIE8以下でも表示することは可能だと思います。

「あれ?これって、IE9.jsだけで事足りるんじゃないの?」と思いましたがこんな記事を見つけました。
http://www.webcreator-net.com/information/topics/20120309-topics11
問題なければ念のためどっちも入れておこうかなあ。と感じました。
実際どっちも入れているサイトもあるようなので・・。

それから、

レスポンシブwebデザインとIEについて。

IE8以下はHTML5もCSS3にも対応していなくて、もちろんメディアクエリも対応していないんですよね。
だからレスポンシブwebデザインなサイトはIE8以下用に別の固定のCSSを用意するか、メディアクエリが使えるようjavascriptライブラリを追加しなければならないんです。
今現在webとか本や雑誌で調べて出てくるメジャーそう(それ以外あるのかな?)なものは、
・css3-mediaqueries.js
・respond.js
この2つ。なんですが。
どちらがいいのかはいろいろあるみたいですが、css3-mediaqueries.jsのが使い勝手よさそうかな・・と。
詳しくはここ→http://roka404.blog84.fc2.com/blog-entry-16.html

こんな感じです。

これらがあれば、HTML5やCSS3を使ってもだいたいIEに対応できるかと思います。

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