FlashDevelop 3.0.1 RTM のインストールと日本語化

知らないうちにFlashDevelop 3.0.0 RC6、RTMがリリースされてたうえに、3.0.1 RTMがリリースされていたのでとりあえずバージョンアップしてみました。
3.0.1 RTMは3.0.0 RC2?RC6、RTMと完全な互換性がありますが、MainMenu.xmlとScintillaMenu.xmlが変更されているので注意が必要とのこと。

3.0.1 RTMはここからダウンロードできます。
バージョンアップの手順はいつもと同じように上書きインストールになりますので、新規インストールの場合でも手順は同様です。FlashDevelop 3.0.0 RC4 にアップグレードを参考にインストールします。

メニューの日本語化についてはdigitrickさんが作成されたFlashDevelop 3.0.1 RTM の日本語化にある日本語化ファイルをダウンロードし、解凍したファイルを“C:\Program Files\FlashDevelop\Settings”配下のファイルに上書きすることでできました。

今回からコメントアウトの仕様が変更になり、Ctrl+Qで行コメント、行コメントされてる行にカーソルがあるときにCtrl+Qで行コメント解除というようにトグル式になりました。

また、Ctrl+Shift+Qはブロックコメントになりました。これもトグル式。
ブロックコメントは選択した部分のみがコメントアウトされます。行の途中にカーソルがあるとその部分までがコメントアウトされるので注意が必要です。また、ブロックコメント中のどの行にカーソルがある状態でもCtrl+Shift+Qでコメントアウトが解除されます。

それと今更かも知れませんがFlashDevelopのTwitterアカウントがあるのに気がつきました。リリースの情報などが投稿されるみたいです。頻繁にバージョンアップされるのでフォローしてみました。

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