WordPress2.7の導入(11) WP-DB-Backupの設定

WordPressで使用するDBをバックアップしてくれるプラグインWP-DB-Backupをインストールします。

ここからプラグインをダウンロードしてインストールします。

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WP-DB-Backupをインストールするとメニューの”ツール”に”バックアップ”が追加されます。
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“バックアップ”を選択するとバックアップの設定画面になります。”テーブル”の項目にはWordPressで使用しているテーブルが表示されます。また、使用してるDBにWordPress以外のテーブルがある場合もここに表示され、WordPressと合わせてバックアップすることもできます。

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“バックアップの設定”では”バックアップ!”をクリックすることで即時バックアップすることができます。バックアップの方法は”サーバーに保存”、”あなたのコンピュータにダウンロード”、”バックアップをメールで送信”が選択でき、”サーバーに保存”では表示されているディレクトリにバックアップが保存されます。ただしバックアップするディレクトリには書き込み権限が必要な為、事前にFTP等で書き込み権限を与えて起きます。”あなたのコンピュータにダウンロード”でバックアップした場合、バックアップファイルが作成された後、ダウンロードが開始します。”バックアップをメールで送信”でバックアップした場合は、指定したメールアドレス宛にバックアップファイルが添付されたメールが送信されます。

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“定期バックアップ”を設定すると、指定したタイミングでバックアップが取られ、指定したメールアドレス宛にバックアップファイルが添付されたメールが送信されます。

バックアップファイルはgzipで圧縮されたSQLファイルになります。gzipはWinRARやlinux上で”gunzip ファイル名”で解凍することができます。Windows上でいろいろな解凍ツールを試したのですが、何故かWinRAR以外ではファイルが壊れて解凍できませんでした。また、解凍されたSQLファイルにはすごく長い行が含まれる為、エディタによっては開くことができないかもしれません。Eclipseでは開くことができました。

このプラグインはDBをバックアップするものなのでアップロードした画像等はバックアップされません。また、実際にこのSQLファイルを使ってリストアを試してないので、本当にこのSQLでリストアができるかは確認が必要です。


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