WordPress2.7の導入(5) パーマリンクの設定とレンタルサーバCPIでの対応

各記事が表示されるURLをSEO対策されたURLに変更する為、パーマリンクを設定します。
wordpress_setup_22

メニューの”設定”から”パーマリンク設定”をクリックします。

wordpress_setup_23

デフォルトの記事番号表示から、記事にあったキーワードが表示されるように変更します。


当ブログではカスタム構造を選択し、

/%category%/%postname%.html

を設定しました。
この設定の場合、記事のURLは/カテゴリ名/記事の名前.htmlになります。

カスタム構造で使用可能な構成タグは以下があります。

  • %year%      投稿日の年(4桁)
  • %monthnum%  投稿日の月(2桁)
  • %day%      投稿日の日(2桁)
  • %hour%     投稿時間の時(2桁)
  • %minute%    投稿時間の分(2桁)
  • %second%    投稿時間の秒(2桁)
  • %postname%  記事のタイトル
  • %post_id%    記事番号
  • %category%   カテゴリ名
  • %tag%       タグ名
  • %author%    作成者名

ちなみにレンタルサーバのCPIでこの設定をして”変更を保存”をすると、WordPressが使えなくなりました。
これを解消する為には、WordPressを設置したディレクトリにある.htaccessを編集する必要があります。

AddHandler x-httpd-php524 .php
Options +FollowSymLinks
suPHP_ConfigPath /usr/home/ユーザID/php.iniを設置したディレクトリのパス/php.ini
# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /blog/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /blog/index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

上記の2行目を.htaccessに追記します。
これはこのディレクトリに対してシンボリックリンクを許可するという意味です。
4行目から12行目はWordPressが自動で出力している部分で、この間に何かを記述してもその後にパーマリンク設定をしたら消えてしまいます。

また、これとは別にレンタルサーバのCPIを使っている場合は投稿が文字化けする問題がある為、3行目の記述を追記し、下記を記述したphp.iniを作成してアップロードします。
ユーザIDとphp.iniを設置したディレクトリのパスに関しては各自の環境に合わせて記述してください。

mbstring.internal_encoding = utf-8
mbstring.encoding_translation = Off

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One Response to “WordPress2.7の導入(5) パーマリンクの設定とレンタルサーバCPIでの対応”

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